Apple Trade InでMacbook Airを下取りに出してみた

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Macを下取りしているところは多いのですが、Apple自身で行っているのが「Apple Trade In」という仕組みです。

  1. Apple StoreやWeb上で申し込み
  2. 査定が終わるとギフトカードをメールで受け取り
  3. Apple Storeの店舗かウェブで利用できる

という流れです。

現金にはなりませんが、使いたいApple製品はいろいろあるので利用価値ありそうです。

というわけで実際に利用してみました。

Webサイトから査定

Apple Trade Inのサイトからシリアル番号を入力して査定をはじめます。

  • 動作するか
  • AC電源はあるかどうか

などの項目をチェックすると見積もり価格が表示されます。

僕が見積もりを依頼したのは2017年製のMacbook Air (8GB/128GB)です。

申し込みが完了するとメールでも案内が着ます。

梱包用の箱を受け取るには本人確認が必要

数日後に梱包用の箱が佐川急便から送られてきます。

受け取るには本人確認が必要です。僕は免許証を提示しました。

箱に入っていたのは説明書と着払いの伝票です。

Macを初期化する

発送する前にMacを初期化しておきます。

「初期化しないで発送すると受け取れない」みたいな表示があったので、できる範囲で初期化したほうがいいでしょう。

初期化の方法はAppleのサイトの方法の説明どおりに行いました。

  1. ⌘ + Rで起動(macOS 復元の使い方を参考)
  2. メニューのディスクユーティリティでディスクを消去(Mac のディスクを消去する方法

    https://support.apple.com/ja-jp/HT208496

  3. 「macOSを再インストール」を実行(macOS 復元の使い方を参考)

    https://support.apple.com/ja-jp/HT201314

 

macOSが再インストールされると「言語」の画面になります(新しくMacを買ったときと同じ画面)。

初期化は終わりです。

初期化には数十分かかりました。

箱に詰めて佐川急便で発送する

Macbook Airの本体と、AC電源も入れ(付属していた長いコードは紛失していました)箱に詰めます。

緩衝材としてクシャクシャの上が用意されていましたが、頼りないので古いタオルでくるみました(買ったときの箱はありません)。

あとは、同意書にサインして同封します。

箱には用意されていた佐川急便の伝票を貼って集荷の依頼をするだけです(送料はAppleの着払い)

僕は営業所が近くだったので持っていきました。

査定結果がメールで届く

3日ほどして査定結果がメールで届き、その2日後くらいにクーポンがメールで届きました。

金額はWebで表示されたのと同じ金額です。

まとめ

Apple Trade Inは初期化がちょっと面倒ですが、それ以外は簡単にわおります。

初期化はどこで下取りに出すにしても必要なのでしかたないですね。

30,800円の金額ですが満足の金額でした。

僕のMacbook Airは充電回数が700回を超え、バッテリーの持ちも悪くなってきたし、キーボードの表面もツルツルしてきたことだし、どうかなーと思っていました。

手続きが簡単なので、下取りを前提に使っていくもいいかと思います。

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