フィットネスジムで飽きないためのコツ

運動

フィットネスジムに入会しても楽しくなく飽きて行かなくなった。

ジムに通わなくなる理由は「時間がない」が多いのですが、本当に行きたいなら時間は捻出できるはずなので、飽きてモチベーションが下がったのかと思います。

僕は、これまで何回かジムに入会しては挫折しました。

自分の意思で入会して費用も払っているのに挫折するのはもったいないですよね。

入会して飽きるの繰り返しは残念すぎるのでなんとか続けるコツを覚えました。

この記事では、フィットネスジムが楽しくない理由と、挫折しないコツを体験的に紹介します。

スポーツジムが楽しくない理由

気合いを入れすぎる

ジムに入会した直後から気合いを入れてすぎると楽しくなくなります。

負荷が高い筋トレにチャレンジしたり、長時間のトレッドミルに挑戦すると辛くなって続かなくなります。

僕は、これまで少し慣れてきたと感じてすぐ運動量を上げすぎて失敗しました。

運動量を上げすぎると義務感が強くなり、楽しくなくなるんですよね。

マイペースを保ちにくい

ジムの運動はまわりを気にせず自分のペースでやればいいのですが、始めたばかりのころは気にしてしまいます。

筋トレしようとマシンを見ると、前の人が使ったウェイトが異様に重かったりします。びくともしない!

軽いウェイトで着実にこなせばいいのに無理に重くすると、どこかで挫折します。

気にしてるからマイペースを保てなくなってしまうんですよね。

ジムまでの距離が遠い

ジムの駅までの乗り換えが面倒だと楽しくなくなります。

混雑するターミナル駅を経由するのは通勤だから我慢できることで、強制されないジム通いだと、ついつい足が遠ざかる原因になります。

さらに、駅からジムまで歩く距離が長い、雨や寒い冬の夜にジムまで歩くことを考えるだけでモチベーションが下がります。

ジムが混み過ぎてる

ジムに人が多すぎると楽しさは減ります。

筋トレでは次々にマシンを移りながら利用したいのに、混んでると思うように次のマシンに取りかかれないですよね。

今日は上半身とか決めていても、マシンが空いてなく、今日も下半身を鍛えてしまったということがあります。

混んでいるジムでは、とにかく空いてるマシンを利用しているうちに飽きてしまいました。

トレッドミルでも両側にぎっしり人がいると圧迫感があります。

走り出せば気にならなくなるのですが「空いてない」とうんざりです。

運動の効果を感じない

気合いを入れても効果が現れるまで時間がかかりますが、それががまんできなくて飽きたこともあります。

有酸素運動も無酸素運動もすぐには効果が現れません。1ヶ月続けてもほとんど効果はないと思います。

僕の経験では、3ヶ月続けると効果を感じるようになります。

その経験をすればがまんできるのですが、そこまで待てなくて挫折する場合もありますよね。

不器用で覚えられない

ヨガなど、まわりの人はできるのに、自分では真似できないこともあります。

僕は太極拳を習ってたことがありますが、毎回、身体が左に傾くと指摘され続けるし、自分で思ってもいなかったことができないということがあるんですよ。

何回やってもできないと楽しくないです。

仕事が忙しい

ジムにで運動している間は、他のことを考えないようにすべきなのですが、忙しいと筋トレしながら仕事のことを考えたりすると、回数を忘れたりします。

ランニングしても楽しくないんですよん。集中力を欠くと効果もないし危険です。

飽きずに続ける方法

イヤホンは効果的

ジムではワイヤレスイヤホンが便利です。

僕はジムで必ず音楽を聞いています。ほとんどの人がワイヤレスイヤホンを利用してる感じです。

ジムで何を聞くかは先に決めてしまいましょう。

僕は、トレッドミルの上で選曲できずにスマホを眺めたまま時間が経ってしまった経験が何度もあります。

僕は、「ホワイトノイズ」というアプリで雨の音とか、雷の音を聴きながら筋トレすることもあります。

毎回小さな目標を作る

毎回ジムでできる小さな目標を決めると飽きにくくなります。

毎回目標を上げると続かなくなるので、「3回同じ時間走ったら次は5分伸ばす」とか、「トレッドミルの傾斜を強くする」とか、設定を上げていくといいです。

長期的な目標を作る

「半年後にマラソンに出る」などと決め、そこに近づくために小さな目標を考えると具体的になります。

僕は去年ハーフマラソンい出ると決めてジムに通いました。

目標に近づくのが楽しくなりますよ。

ただし、目標が未来すぎると楽しくなくなるのでそのバランスが大事です。

僕はせいぜい半年の目標にしていますが、強いモチベーションがある人は2年後でもいいのかもしれません。

記録をつける

毎回、ジムの結果を記録につけて振り返るようにすると、次へのモチベーションになります。

僕は普通のノートに記録しています。

トレッドミルに連動するアプリもあるようですが、ノートの利点は一覧性が高いことです。

僕にとって記録の目的はこれまでの結果を眺めて達成感を感じることだけです。

スマホの専用アプリに記録したり、Excelに記録するほうが、グラフを表示できたり、一定期間のデータと比較できたりと便利なんですが、そこまでせず、ただ眺めるだけで十分モチベーションになっています。

まとめ

ジムが楽しくないと感じるのは「混んている」ときです。

それ以外は何とか耐えられるので、全力で空いている時間帯を見つけました。

だれでも「これだけは我慢できない」という基準があると思うので、それだけは避けるようにすれば「楽しくない」を避けることができますよ。

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