清潔感を良くするには洗顔も大事

頭皮と皮膚

第一印象は見た目で決まるのに異論はないと思います。で、最初に見られるのは顔です。

おできのある顔っていうのは清潔感があるとは言えないですよね。僕はうっかりするとおできができてしまいます。

長年雑に顔を洗ってきたツケなんでしょうか。顔のバリアが低下しているんだと思います。

これ以上コンディションを落とさないために、僕が始めた正しい洗顔方法をご紹介します。

間違った洗顔 ⇛ 顔を痛める ⇛ 清潔感がなくなる

間違った洗顔は何かというと、肌を痛める洗顔です。

金属でもガシガシこすると傷つくように顔も乱暴に洗うと傷つきます。

皮膚は一定の期間で新しい細胞に入れ替わるターンオーバーがあります。年齢によってターンオーバーに30日〜40日かかるので雑に洗い続けると肌は荒れる一方なわけです。

清潔感は、すっきり・ツルツル > ザラザラ・ガサガサ なので清潔感が得られないのは当然ですね。

間違った洗顔とその理由をリストアップしました。

1.石鹸で直接洗う
皮脂がとれすぎる
2.ゴシゴシ洗う
必要な表面の皮膚を傷つける
3.その結果
荒れた皮膚を保護するために皮脂が多く分泌される

顔がテカる

不潔感が出る

このサイクルから脱出するために正しい洗顔をしましょう。

清潔感を出す正しい洗顔法

顔の肌の状態と、清潔感はふつう比例するので、肌の状態を良くすれば清潔感も得られます。

次のことを守れば、肌荒れせずに清潔感を得られるボトムラインは守れるはず。

  1. 熱いお湯は使わない
  2. 手でこすらす泡で洗う
  3. きちんと洗い流す
  4. タオルでこすらない
  5. 保湿する

熱いお湯は使わない

風呂で洗顔するときにありがちですが、熱い温度で顔を洗うと、必要な皮脂も落としていしまいます。

洗顔に適した温度はぬるま湯くらい。夏に、十分に泡がたつ洗顔料なら水でもいいくらいです。

泡で洗う

顔の汚れを落とすのは泡です。泡がついた手でこするのは顔の皮膚を傷つけるだけ。

  1. 洗顔料の泡立ちが悪いと洗えないので、
  2. 泡がきめ細かくなるまで泡立てる

のが大切です。

とは言うものの、泡立てるのは意外と面倒くさい。ついつい手抜きして泡が立つ前に洗顔してしまう人は、最初からフォームが出て来る洗顔料を使いましょう。

フォームが出る洗顔料はいろいろありますが、皮脂が多い人は男性用を選んだほうが無難です。一般的に男性の肌のほうが皮脂が多いので、洗顔料も男性用は皮脂を落としやすいように開発されています。

男性用には清涼感を求めてスースーするタイプの製品が多いのですが、僕は強い清涼感が苦手なのですーすーしない製品を使っています。

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きちんと洗い流す

意外と多い肌荒れの原因は、洗い流しが不十分なこと。頭皮におできができるのも、シャンプーの洗い流しが原因のことが多いんですよ。

僕は、雑に洗い流してるとすぐにおできができてしまいます。清潔感の反対側ですね。

洗顔料を選ぶときは、できるだけ泡切れのよい洗顔料を使うと良いです。

タオルで擦らない

十分泡を落としたら、タオルを顔に当てて水分を吸収させます。ゴシゴシこすらないように。洗顔を考えるまでは、僕はゴシゴシこすってました。

保湿する

洗顔料で皮脂を落としたら忘れずに保湿しましょう。しっかり保湿することが肌の回復を早めます。男の肌は油っぽいくせに水分が少ないので、保湿は夏でも必要ですよ。

男性は女性に比べて皮脂が多いので、保湿は油分が少ないタイプがいいですね。女性用のクリームは油分が多めなので避けたほうがいいですよ。

洗顔料と同じブランドの保湿剤があれば、それを使うのが無難だと思います。乳液を開発するときに、同じブランドの洗顔料の成分を考えているので、使用感がいいです。さきほど紹介したマージェンスなら、マルチ コンディショニング ジェルが用意されています。

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顔に清潔感を出すための洗顔を紹介しました。

結局のところ、顔の皮膚がなめらかで、しっとりしていれば清潔感のポイントは高いです。

ヒゲや髪型のセンスを考えるよりずっと簡単な洗顔を意識して清潔感を維持したいですね。

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