スピングルムーブのソールを補修した(直営店で依頼)

スピングルムーブのソールを張り替えました。

つるつるに近い状態のソールを、つま先を残して全部張り替えています。

正確には「外側を削り、新しいゴムをを貼り付ける」という状態です。

補修は、直営店(SPINGLE SHOP)に持ち込み、完了の連絡を受け取り直営店で代金引換で引取り、という手順でした。

補修後の状態

つま先の部分を残してきれいに張り替えられています。

色は元の商品の色に合わせていますが、補修したところだけ新品ですね。

僕のクセで、底の外側が削れていましたが、うまく補修されています。

横から見ると、新しいソールの境界線がはっきりわかります。

補修部分は、色を見ると違いがわかりますが、継ぎ目がなめらかで良くできています。

新しいソールとを貼り付けたところはまったく段差がないので「最初からデザインだったかも」という感じです。

ていねいな作業ですね。

これであと数年使えそうです。

ソールを張り替えるタイミングは?

ソール張り替えの基準はもちろん底が減ったときなのですが、どのくらい減ったら張り替えるのか気になります。

スピングルムーブのソールの張替えは一回のみです。

なので、すぐに補修しないで、ギリギリになってから補修すると長く使えますが、ひとつ注意があります。

底が減りすぎると張替え不可能になるんです。

スピングルムーブのソールは、

  1. 表面のソール
  2. 内側の材質
  3. さらに内側の材質(ゴム以外の素材)

の構造になっています。

ソールが減りすぎて「ゴム以外の素材」が見えてしまうと補修不可能になります。

僕の場合、補修可能の判断は店のスタッフにお願いしました。

最終的な判断は、工場で実際に現物を見て決めるようです。

ソールの補修は

  1. ソール全部
  2. かかとだけ

の2種類が選べます。僕はスタッフのアドバイスで全ソール補修を選びました。ソール全体がすり減っていたので当然です。

直営店以外の場合は、Webサイトによると

  1. 取扱店に持ち込む
  2. ネットから画像を送って見積もりをとる

の方法があります。

受け取りまでの期間と金額

期間は約1ヶ月半

僕の補修は、5月後半に修理を依頼して、完了の知らせを受けたのが7月中旬です。1ヶ月半くらい。

補修を依頼するときには受け取り日時はわからないので、気長に待ちましょう。

支払いは後払い(直営店の場合)

支払いは「後払い」でした。

金額は6,480円。

僕の場合は、全ソールと、本体の革とゴムの境目の補修も行ったので、この金額になっています。

店に補修を依頼したとき、あらかじめ「約7000円」と言われていたので想定内ということですね。

補修後の履き心地:違和感なし

着心地は違和感ありません。

補修直後に履いたときの「ペチ」っとするゴムの感触も新品と同じでした。

補修代も安くないので当然かもしれませんが、それにしてもきれいに補修されています。

迷ったら店で確認

今回、直営店に3足持ち込みました。その結果、アドバイスは次のようになりました。

  1. 補修可能(1足)
  2. 補修が不可能(1足)
  3. 今すぐ補修の必要なし(1足)

補修が不可能だった理由は、ソールのすり減りではなく、ゴムと革の境目が剥がれすぎたのが理由です。

補修可能だった一足も境目を補修しています。

●写真

「今すぐ補修の必要なし」と言われたシューズは、「もう少し底が減ってからでもOK」ということでした。

直営店の場合、迷ったら持ち込んでスタッフに判断してもらうのがいいと思います。

直営店でなくても持ち込んで相談するのがいいと思いますよ。

もう少し減ってから補修することにした

まとめ

補修したあとのソールは、新品の色なので境目はわかりますが、底なので目立つこともなく、履き心地も違和感ありません。

これで、何足かをローテーションすればあと数年履ける気がします。

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