SPINGLE MOVE SPM-272 Black ワックスレザーモデル

SPM-272を上から見た

SPINGLE MOVE SPM-272 Blackの特徴はオイルワックスレザー。

オイルワックスレザーはオイルを染み込ませて革をなめしたもので、やわらかく滑りのよい表面が特徴です。

革の表面のシワなどの特徴が出やすく経年変化によって1足ずつ個性が出ていきます。

一般的な牛革より、やわらかくしっとりしています。

スピングルムーヴの他の製品でよく使われているカンガルーレザーもやわらかさがありますが、オイルレザーは「つるん」としている感じ。

オイルレザーのほうがしっとり感があります。

SPM-272は、スピングルムーヴの特徴のアウトソールの巻がやや控えめ。

ビジネスで履いていてもワイルドさが少ないので違和感なさげです。

ヒールカップがついたタイプです。

右のSPM-272にはカップがついている

左:SPM-110、右:SPM-272(カップヒールが付いている)

SPINGLE MOVE SPM-110 Blackなどのようにヒールカップがないタイプは「アキレス腱の部分が当たるのが気になる」人もいますが、SPM-272なら当たりがやわらかに感じます。

僕自身はどれを履いても当たったことがないので、どれも気にならないのですが。

SPM-272 Blackは黒一色ですが、縁の部分が明るいマーブルに近い色で、靴紐を通す穴の金属のハトメがアクセントになっています。

縁とハトメが渋いアクセント

他のタイプと比べると縁とハトメの印象が分かる

SPM-110(上)には縁とハトメがない。SPM-272(下)は縁取りがアクセントになっている。

買うときにはあまり気づかなかったのですが、履いて歩いてみたら、縁とハトメの色合いが印象的です。

黒一色よりオシャレ感があります。

SPM-110の穴が片側6穴なのに対して、SPM-272は7穴なので靴紐があまりまえん。

縛ったあとで邪魔にならないのもいいですね(処理すればいいんでしょうけど)。

ちなみに僕は余ったヒモは、縁に入れたりしています。

参考 スニーカーのヒモをサンプルみたいにするには

 

SPM-272には、スピングルムーヴに特徴的なマークはついてません(左がPSM-272、右はSPM-110)。

2足のマークの有無

左はSPM-110のマーク。右のSPM-272にはない

オイルレザーは、使い込むとシワが味になるようですが、今のところそれほどのシワ感はありません(写真だとシワがわかります)。

オイルレザーのシワ

オイルレザーはしなやかでフィット感が高いです。

履いた初日から違和感なくは着こなせるのもいいですね。

 

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