腹筋を短い回数で筋トレしたい

運動

腹筋したいと思いながら、普通の腹筋のエクササイズが面倒くさい人向けに「腹筋ローラー」をご紹介します。

少ない回数でも腹筋に負荷がかかります。

腹筋ローラーはダイソーで300円で販売されています。

腹筋ローラーはシンプルな構造なのでこれで十分。

この記事では、腹筋ローラーがどんなものかご紹介します。

クランチもシットアップも回数が必要

腹筋を鍛えるトレーニングにはシットアップやクランチがありますが回数をこなさなければなりません。

50回とか100回とかですね。

100回できたとしても時間がかかります。

筋トレの優先順位が低いと時間を割く気になれません。

もっと少ない回数で腹筋がツリそうになる方法もあるようですが、それはそれで辛くてやりたくない。

要はズボラなわけです。

腹筋ローラーは少ない回数で腹筋に負荷をかけることができます。

少ない回数なら腹筋ローラー

少なめの回数で腹筋に負荷をかけるには腹筋ローラーが便利です。

でも、腹筋ローラーを最初に試したときは、腕と肩が痛くて腹筋に効く感じがしませんでした。

それでも挑戦していたら、今度は肘が痛くなるという困った状態になりました。

自分には腹筋ローラーを使いこなすことはできないのか?

と思っていたら、グリップの持ち方で負荷が変わるということに気
づきました。

腹筋ローラーは単純な構造ですが、持ち方、姿勢を調整することで腹筋に効くということがわかりました。

腹筋ローラーのやり方

腹筋ローラーは動画で見るのが分かりやすいです。

腹筋ローラー(コロコロ)の使い方とトレーニング方法【初心者&女性向け】

腹筋ローラーを行うには3通りの方法があります。

負荷が軽い順に並べました。

  1. 膝をついておこなう
  2. 腕立て伏せのようにつま先をついて行う
  3. 立った状態から行う

 

僕ができているのは、膝をついて行う方法だけ。

ようやくコロコロできるようになりました。

 

膝をついた状態でも、グリップを握る手首の角度で、負荷がかかる位置が異なります。

握った手首は下に向けるようにすると肘に負担がかからないようです。

自分の経験では、握った手首が上になる(手前にくる)ようにすると肘や腰に負担がかかりやすくなります。

腹筋ローラーを試してみて肘や腰に負担がかかり過ぎると感じたら、手首の向きを調節してみてください。

ダイソーの腹筋ローラー

利用しているのはダイソーの腹筋ローラーです。

300円という値段ですが、一般に販売されている製品とさほど違いは感じません。

グリップは安っぽい感じですが、握りにくいわけでもなく、困ることはありません。

ラバーの部分の凹凸がやわらかい床材だと傷つけそうな気がするので、行うときはヨガマットなどを敷くといいでしょう。

それ以外は、気になることはありません。

***

腹筋ローラーは、腹筋だけでなく背筋などの体幹や、二の腕も鍛えることができるので、「少しは筋トレしたい」という人には便利ですよ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました