朝のランニングは夜より続きやすい理由

運動

平日のランニングは、朝か夜か、どちらかになってしまいます。

ではどちらが良いのか?

両方とも長期間試したところ、朝のランニングのほうがずっとメリットがあると思いました。

なぜ朝のランニングが良いのか理由を解説します。

朝のランニングのメリット

考えずに運動を始められる

夜に走ろうとすると疲れて「走るのが面倒」と思いがちな人は、朝のランニングに切り替えてみましょう。

朝起きてまだ判断力がはっきりしないうちに、ウェアに着替えて外に出てしまえば迷う暇がありません。

意思が強い人は何時でもランニングを始められると思いますが「ついつい後回し」にするクセのある人は考える余裕のない朝のランニングをおすすめします。

日差しを浴びると目が覚める

ランニングを朝に切り替えて良かったのは朝日を浴びながら走れることです。

冬の朝は6時台はまだ暗いのですが、それでも走り始めると徐々に明るくなってきます。

以前は夜走っていましたから、冬は寒かった。東京でも夜中は寒いです。

朝走るようになってからは「なんでわざわざ寒い夜に走ったんだろう」と思っています。もはや夜のランニングには戻れません。

明るくなるにつれランニングの調子も上がってきます。

気温が上がりだす

日差しと同じように、朝は走り出してから気温が上がりだします。

走り出して身体が温まるのと同時に気温も上がってくると、気分も軽くなります。

空が明るくなり、温度も上がりだすと、身体も軽くなった気がします。

朝のランニングのデメリット

ケガしやすい

朝は身体も頭も眠りから完全に覚めていないし、身体も温まってないので怪我しやすい状態です。

ケガを防ぐには「十分にウォーミングアップしてから走る」というのが正しいのでしょうが面倒ですよね。

走り出すまでの準備が長いと挫折しやすくなります。

僕は、ウォーミングアップの代わりにゆっくりと走り始めるようにしています。

走りながらウォーミングアップするわけですね。

レースではないので最初から全力で走る必要ありません。というか朝のランニングを全力で走る必要はないので焦らずゆっくりはしるようにしています。

慣れないとその後疲れる

これまで運動していない人がランニングを始めると、その後は身体がだるく感じます。

僕自身、ランニングを始めたばかりのころは、その後、身体がだるく、足も痛く、仕事の効率が落ちました。

このだるさは、繰り返しているうちにすぐ慣れるんですね。いつの間にか気にならなくなりました。

ランニングを始めたばかりの期間は、負担がかからないように、ほんの少しだけ走ることをおすすめします。「あっけないほど早く終る」くらいが長続きしますよ。

まとめ

朝のランニングを継続するためには、朝起きて、頭が働く前にウェアに着替えることです。

ウェアに着替えてから軽く炭水化物を食べてから走り始めましょう。

胃に何か入ると走れなくなる人は、スポーツドリンクだけでも飲んでから走ることをおすすめします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました