【Trtl Pillow レビュー】かさばらず機能的なネックピロー:類似品とも比べてみた

持ち物

薄いネックピローTrtl Pillowを使ってみました。

クッションが入ったネックピローよりかさばらず、機能的なフレームがアゴを支えるので快適でした。

Trtl Pillowは厚みがない

ネックピローはかさばるのでなくても持ち運びがうっとうしいのですが、Trtl Pillowはアゴを乗せるフレーム部分を除くとほぼ「布」なので厚みがありません。

正確にはフリース素材です。

首に当たる部分だけ樹脂らしいフレームが内側に入っています。

そのため、じゃまになりません。折りたたむことも可能。フレームはアゴを乗せる場所だけに入っています。

フレームやや立体ですが薄いのでかさばりません。アゴをのせやすいように湾曲しているのでペタっとたためるわけではありませんが。

Trtl Pillowは軽い

首を乗せる部分のフレームは樹脂製、その他はフリース素材なので軽量です。136g。

樹脂フレームが埋め込まれたマフラーみたいな形状なので重さは気になりません。

首の向きを変える人は不向き?

フレームが入っているのは一部だけなので、寝ているときに首の向きを変える人には向いていません。

自分が寝ているときに寄りかかる首の位置を変えるのなのか意識したことはありませんが、Trtl Pillowのフレームは一部分だけなので、クッションが入ったネックピローのようにどこでも頭を傾けるわけにはいきません。

僕自身は左に頭を傾けるクセがあるようなので、左側にフレームがくるようにしています。

収納できるので置き忘れしにくい

Trtl Pillowは「マフラー」みたいな形状なので収納しやすいです。

ネックピローはキャリーケースに引っ掛けていることが多いのですが、それでもカフェなどでシートに置き忘れることがありました。

エコノミー席でもレガシーキャリアのように毛布やまくらを配られていると、座席がゴチャゴチャして、飛行機を降りるときにネックピローを置き忘れたことが何度かあります。

Trtl Pillowは首に巻いたまま飛行機を降りてもいいし、機内持ち込みのバッグに押し込むこともできるので、置き忘れしにくくなります。

今のところ、紛失せずに使っています。

エコノミー席の枕で快適な人には不要

レガシーキャリアならエコノミー席でも枕が提供されることが多いので、ネックピローが不要の人は多いかもしれません。

僕はまくらは背中の後ろに置いていることが多いし、首の後ろに置くと首が前に出てしまうので枕をうまく活用できないんです。

でも、枕で十分なひとはわざわざTrtl Pillowは必要ないでしょう。

首の周りが温かい

Trtl Pillowはマフラーのような形状なので首が寒い人にはマフラーがわりになります。

機内は冷えることも多いですから。

エコノミー席で配られている毛布は足元にかけて、首はTrtl Pillowを巻いておけば機内の寒さが苦手な人にはありがたいでしょう。

外国の航空会社、とくにアジアや中東の航空会社は機内が冷えていることが多いですから、防寒対策としてTrtl Pillowを用意してもいいと思います。

洗濯できる

Trtl Pillowは洗濯できます。

ネックピローも洗える製品が多いし、中のクッションを抜き出してカバーだけ洗える製品もありますが、製品としては少なめですね。

Trtl Pillowはマフラーのように首に巻き付くタイプなので、普通のネックピローより洗いたくなるかもしれません。

フリース製品と同じように洗うことができます。

類似品と比較してみた

Trtl Pillowは似たような製品がいくつか販売されています。

僕はAmazonで販売されている類似製品を買ってみました。「Travell Pillow」と表示されています。

首に巻いて気づいたのは「Travel Pillow」は首を押さえるフレームの形状がTrtl Pillowとは違うということでした。

製品画像を見ると、ネックピローのクッションの代わりに首を保持するフレームがない。というかフレームはあるのですが形状が違うんですよ。

 

これに対して、Trtl Pillowのフレームはアゴを乗せる部分がある。

アゴを乗せてみてこの違いは大きいです。

まぁ、布の厚みがあるのでなんとなく首を支えることはできるのですが、首を支える効果はTrtl Pillowのほうがずっと上です。

 

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