50代男性:もみあげの手入れで清潔感が変わる

顔・毛髪・皮膚

床屋や美容院でカットしてから1か月以上、髪の毛が伸びた感がなくても、もみあげが伸びて不揃いになると「無精」感が漂いますね。

男性が50代を過ぎると、ちょっとしたことで清潔感が下がります。

もみあげもその要因の一つです。

この記事では、50代男性がもみあげを揃える理由と、もみあげを揃えるのに便利なトリマーをご紹介します。

もみあげを手入れしない50代男性は多い

僕は最近までもみあげを手入れしていませんでした。

髪の毛が伸びて美容院に行くともみあげも調整してくれるので、その後は放置でした。

伸び過ぎたと感じたときは、ハサミで適当に切ることがあっても「きちんと揃える」気はゼロでした。

それでは印象が悪いと最近になって気づきました。

もみあげが伸びると清潔感が減る

50代半ばになり白髪が目立ちはじめました。

もちろんもみあげにも白髪が生えてきます。

伸びて不揃いにおもみあげに白髪が伸びると清潔感がなくなります。

白髪がなくても清潔感がなくなるとは思いますが、白髪がまざると特に感じます。

50代男性は、「オシャレ」するより「清潔感」が大事です。

土台はまず清潔感からですね。

 

もみあげのボサボサは清潔感を保つにはかなりマイナスだということに気づきました。

若いころは、適当でもよかったことが、50代でははっきりとマイナスに働きます。

「清潔感を保つためのメンテナンス」は50代以降は意識して行いましょう。

もみあげは自分でトリミングしよう

小さなハサミでもできるが難しい

もみあげは小さなハサミでもカットできます。

でも、左右を同じようにカットするのは大変なんです。

左右の手でハサミを使えればいいのですが、ハサミで左右同じようにカットするのは意外と大変です。

誰かに切ってもらうと簡単なんですけどね。

鼻毛や眉毛をカットするハサミがあれば、まず使っているのがいいでしょう。

もみあげのカットにはトリマーが楽

トリマーを使ってもみあげをカットするのが簡単です。

トリマーといっても、

  1. ヒゲ用トリマーを使う
  2. 眉毛用トリマーを使う

2種類があります。

ヒゲ用トリマーを使う

僕はヒゲをはやしているのでヒゲトリマーを使ってもみあげもカットしています。バリカンみたいな感覚で使えます。

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僕が持っているのは、一つ古いバージョンですが、とくべつ良くもなく悪くもない製品です。

刃先だけ外して水洗いできます。電動シェーバーほど剃りカスがたまらないので刃先だけの水洗いでも不潔感はそれほど感じません。

 

もみあげの先端だけ短くカットし、上の方は長めにカットするの多少コツが必要ですが、ざっと揃えるには手軽です。

専用のAC電源コードから充電するタイプです。

眉毛トリマーを使う

ていねいにもみあげをカットするなら、眉毛トリマーのほうが便利です。

価格も安いし、ヘッドを付け替えるだけでもみあげだけでなく、眉毛も鼻毛もカットできるので使うようになりました。

水洗いできるのは先端のヘッドだけですが、実用十分な感じです。

電源はUSBを使うので、出張にも持っていきやすいタイプです。

まとめ

もみあげは、伸びてからまとめてカットすると難しいのですが、伸びる前からこまめにカットすると揃えやすいです。

もみあげを揃えるだけで、清潔感が向上するのでぜひまめにお手入れしましょう。

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