999.9のモデルM-19:フィット感が高い

メガネ

999.9(フォーナインズ)のメガネM-19です。

フィット感がよく、かけていてまったくずれてきません。

 

つるの部分はほとんど「しなり」がないのですが、蝶板でつながった正面のブリッジがしなるのか、メガネをかけるとつるの両側からしっかりと顔に固定される感じです。

つるの先が耳にしっかり止まる

つるの先はほとんど曲がりのない、直線に近い形状です。

ですが、先が浅く曲がっているのと、セルが太めについているためか、安定感がよく外れません。

 

金属のつる、正面にプラスチックを組み合わせたフレームは「ブローフレーム」と呼ばれるそうです。

M-19は、さらにリムがなく、上部のブリッジがメカニカルで複雑なデザインになっています。

レンズは、正面のブリッジ近くで固定されているだけなので、リムを開いたり閉じたりしても、レンズは動きません。

フレームを扱うときに力を入れすぎないように

このようなレンズが浮いているような構造は、メガネをかけているとグニャグニャと不安定なものも多いのですが、M-19はその不安定さを感じません。

ただし、レンズを持っったり、フレームに力を入れすぎると、レンズとブリッジの微妙な間隔が変化してしまう気がします。

レンズを拭くときは気をつけないと、レンズをグラグラさせて位置を微妙にずらしてしまいそうです。

専用ケースは、壊れた

M-19を老眼鏡(近々)として使ってるので、たえずケースから出したり入れたりする必要があります。

あまりに開閉していたからか、ケースが壊れてしまいました。

本体ではないので、気にすることでもないのですが。

つるが直線ではなくカーブになっているため、M-19は畳んだときに厚さがあります。

そのためM-19に合うケースが厚みが必要なんですよ。

大きめのケースが必要です。

まとめ

店の人に勧められたとき、透明の(以前の言葉で言えばスケルトン)のフレームはどうなのかな? と思いましたが、着用してもメガネのデザインだけ浮いて見えることもなく、掛け心地も良く、使い勝手の良いメガネです。

 

 

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