J.F. Rey JF2550:メタルとアセテートの特徴を活かすフレーム

メガネ

J.F. Reyはフランスのブランドです。

メタル+アセテートのバランスが良い

フレームの基本はメタルですが、レンズの丈夫はアセテートでラインが入っています。

僕のはフレームがブラウンでアセテートがブラックなので、少し分かりやすい。

同色のタイプもあります。

 

アセテートのラインがあるため、正面から見た印象はメタルよりもアセテートのフレームの印象が強くかんじます。

横から見るとテンプル(つる)のがメタルのみなので印象がまた違う印象です。

 

強いインパクトを与えず落ち着いた印象を与えるフレームですが、僕の場合は鏡を見ると「古臭いメガネのおじさん」にも思えます。

僕には使いこなすおしゃれさが足りないのかもしれませんが。

鼻の下にズレる

実際にレンズを入れたら、重みで少しずれ下がります

他のフレームでもほぼ同じレンズを使っているはずなのですが、なぜなのか?

パッドの幅が広いようです。

999.9のパッド(上)と比較しました。

下がJ.F. Rey 2550です。

パッドの幅が少し広いですね。ずり落ちるのはこの微妙な差だと思います(レンズはほとんど同じなので。

 

フランス人は鼻の幅が大きいのか? たまたまこの型だけなのか?

J.F.Reyはこれがはじめてなので判断がつきませんが。

 

店でフレームを試すときは、付いているのがサンプルの軽いプラスティックなので、レンズを入れたときの実際の重さが想像しにくいんですよね。

 

この経験があれば、次にフレームを選ぶときのポイントにできるかもしれません?

リムがないのでスッキリ

レンズの下に枠(リム)視界はクリアなのと、フレームの上部のアセテートの印象だけだと、見た目が重たくなりがちですが、レンズの下のリムがないのですっきりした印象になっています。

もちろん視界もクリアです。

 

フレームが薄く、しなる

J.F. Rey 2550のメタルのフレームはしなります。

しなりで顔の幅に固定している感じ。

 

メタルフレームのメガネでも、フレームの構造で顔にフィットしているデザインが多いのですが、ちょっと違う感じ。それもずり落ちる原因かもしれません。

もしかすると、僕の顔の幅がデザインサイズより広いのが原因かも。

ケースが大きい

付属のケースが大きいです。

ケースを持ち歩く場合はスペースをとりますよ。ただし丈夫です。

じゃまなら別のケースを利用すればいいのですが、

つるの耳にかかるカーブが大きいので、ケースの縦の長さが必要だと思います。

まとめ

デザインは欲言えばシック。

失敗すると昔のおじさんのようになります。

 

僕がかけると、妻の意見では、ちょっと微妙です。

もちろん僕に使いこなすセンスが足りないのかもしれません。

「主張しすぎず、実は上品」というメガネを求めている人は、実際に試してみてください。

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