50代男性こそ!鼻毛は正しく処理すべき

おじさんの掟

鼻毛をきちんと処理してますか? 50代になると鼻毛や眉毛や耳毛が以前よりも伸びるようになります。

伸びた鼻毛が気になってブチっと抜いている人もいると思いますが、抜くのは鼻の粘膜を傷つけるので避けるべきです。

伸びた鼻を抜くくらいでは鼻からはみだす鼻毛を止めることはできません。

ハサミか専用トリマーでで切りそろえましょう。

この記事では鼻毛ハサミとトリマーについて紹介します。

鼻毛には役割がある

鼻毛には役割があります。

  1. 湿度を保つ
  2. ホコリをキャッチする
  3. 寒い外気を温めてから喉に送る

鼻毛は密度が必要なので、伸びてきたからといって根本から抜くと鼻毛の役割が果たせなくなります。

鼻毛をカットするときは密度を保てるように、ハサミやトリマーで長い先だけをカットしましょう。

専用のハサミを買おう

鼻毛を切るのは専用のハサミを使うのが安全です。

鼻毛用のハサミは先が丸くなっています。

僕は以前、先の眉毛カット用の先が尖ったハサミを使っていました。先が細いほうが鼻に入りやすいので、使いやすかったんです。

でも、細いハサミの先で何度も鼻の粘膜を切ってしまいました。鼻の奥までは見づらいのでついつい先を切ってしまうんですね。

鼻から血が出てくるのは情けないです。危険です。

専用のハサミでは、丸い部分が鼻の内側に当たりハサミの先端が皮膚に届かないんです。このため、皮膚を切ってしまう危険が低くなります。

最初は先が丸くて使いにくいと思いますが、安全のために鼻毛専用のハサミを使いましょう。

鼻毛ハサミを選ぶときは、ハサミの開閉が硬すぎずやわらかすずという製品を選びましょう。

ハサミの開閉がなめらかでないと狭い鼻の中では使いにくいです。

力を込めてハサミを開くと鼻の穴を広げてしまうし、切るときに硬いと間違えて粘膜を切ったときのダメージが計り知れません。

開閉が柔らかすぎるのもコントロールできずに危険です。

使いやすい鼻毛ハサミ

ドイツ・ゾーリンゲン AXiON

鼻毛ハサミには、先端が反ったタイプと真っ直ぐのタイプがありますが、これは真っ直ぐなタイプ。

反ったタイプだとハサミの先端で鼻毛が切れないことがあるので真っ直ぐなタイプが使いやすいと思います。

ハサミの先が反ったタイプ

鼻毛カッターがあれば楽

ハサミでカットするのが面倒なら電動の鼻毛カッター(鼻毛トリマー)も便利です。

電動の鼻毛カッターは、耳毛もカットできるもの、さらに眉毛カットもできるものもあります。

多機能のものは「眉毛には向いているが鼻毛はダメ」「鼻毛には良いけど眉毛はダメ」のように、全部にすぐれている機種はないようです。

電動カッターの利点は、カットする時間が短くて済むこと。

マイナス点は、バッテリーが減って回転が弱くなると引っ掛かりやすくなることです。

先端が汚れて不潔になりやすいので、まめに掃除しましょう。臭くなりますよ。

使いやすい鼻毛カッター

単3乾電池1本で動くタイプです。先だけ水洗い可能です(本体は不可)。

鼻、耳、眉、ヒゲに対応していますが、鼻毛、耳毛に強い機種です。

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