m+のDOPPIOはガシガシ使える革のワンショルダーバッグ

持ち物

m+(エムピウ)の革製ワンショルダーバッグDOPPIOです。今はバージョンアップしてDOPPIO IIになっていますが僕の使っているのは初代です。 ワンショルダーバッグというのは斜めがけ用のショルダーバッグという意味ですす。バッグの本体も斜めになるタイプ。 僕が使っている初代のDOPPIOは、つや消しのような革です。 収納はメイン部分と2つの前面ポケットだけ。 2つのポケットでボディ前面全体を覆っているので、それぞれのポケットの容積は大きめです。 バッグには何重にもポケットが付いたタイプがあります。利便性という意味では使いやすいんですが、目一杯入れるとバッグの厚みが出てしまいますよね。 DOPPIOは目一杯入れても丸くならないのがポイントです。 ビジネス系のバッグで、パンパンに丸くなるシルエットが好きじゃない人向きです。 ボディ部のファスナーは3方向に渡っているのでほぼ全開できます。内部のポケットはファスナーが1つとファスナーなしの2箇所だけ。 内部の縦ファスナーはちょっと使い勝手が悪いのですが理由があります。 それはDOPPIOが上下リバーシブルだからです。 右肩にかけても、左肩にかけても開け口が上にくるようにするには、3方向ファスナーと、内部の縦ファスナーが必要というわけです。 バッグの上からも、横から出し入れすることもできます。 前面ポケットのファスナーもぐるりと回っていて出し入れが楽です。内部にも収納付き。 ファスナーの金具もすべて2つセット。どちらからで開けられます。 ごついファスナーですが、取手がついているので開けるのは楽です。 右肩・左肩の違いを吸収するため、背面のDカンを付け替えます。 身体に沿って斜めじゃないとワンショルダーバッグの良さが感じないわけですが、右肩に掛けたい、左肩に掛けたい、と人によって好みがあるんですね。 Dカンを付け替えるとバッグの上下も逆になるので、ファスナーがぐるっと回っているのは、それへの対策だと思います。 構造に凝っているのがm+らしいところ。DOPPIOもその流れをくんでいます。 ファスナーの金属感が皮に合います。軽さを追求してないところもいいです。 内側にポケットがあります。ファスナー付き内側ポケットはこれだけ。 空だと厚みはありませんが詰め込めます。ポケットにはA5の書籍も楽に入りました。 めいっぱい詰め込んでみました。ポケットが前面だけなので丸くならず(くどいですけど)、パンパンに入れても膨らみません。 マイナス面は、ショルダーの調節範囲が少し狭いこと。もう少し調整範囲が広ほうが各自の好みに合わせたフィット感が得られると思います。

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現行商品の仕様です。 品名:DOPPIOⅡ [ドッピオ2] サイズ:W270×D90×H390mm 重量:1,000g 素材:皮革 裏地:綿 価格:60,000円 革が厚くて頑丈、かつ表面がつや消しなので、多少キズついても「やちまった感」はないです。ガシガシ使えます。 3wayでも2wayでもありませんが、シンプルに徹して革と構造で勝負って感じがいいですよ。]]>

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