飛行機にビジネスリュックを持ち込むときはインナーが便利

リュック・バッグ

大きめのビジネスリュックで飛行機に乗るとき、足元にバッグを置ければいのですが、大きすぎて収納できない場合があります。

ボーイング777だと、前の座席3席なのに対して足が2本なので、足を伸ばすところに座席の脚が邪魔をして大きめのリュックを置くことができません。

無理に押し込んでも足を伸ばせないので疲れてしまうんですよ。

リュックを頭の上の荷物スペースに入れれば良いのですが「貴重品を入れたまま頭上のスペースに入れてセキュリティ的にどうよ?」という疑問が生じます。

実際、上の荷物から財布を盗まれあた事件はときどき報告されています。2018年5月にはタイ航空のビジネスクラスで、タイ人が約64万円盗まれたという事件もありました。

対策:小ぶりなインナーバッグを利用する

僕は、大きめのリュックで飛行機に乗るときには、小ぶりのインナーバッグに財布やパスポートなどを入れ、インナーバッグごとリュックに入れています。

座席に座るときはインナーバッグを取り出して足元に起き、リュックは上に収納。

ペンも入れておくと入国カードを記入するときでも、リュックを取り出さないで済みます。

そもそも、アジア路線のLCCなどでは荷物を大量に持ち込む乗客が多いので、自分の座席に着たら頭の上は他人の荷物で埋まっていることも多いです。

僕は勘違いしてたのですが、頭の上の収納スペースは共有なんですね。

表示してある座席番号はあくまでもシートの番号。上はどこに入れてもいいわけです。

日系の航空会社だど「共有スペース」ですとアナウンスさされていることが多いので気づいているかもしれません。僕は聞き逃してましたが。

で、座席から離れたところに自分の荷物を格納しなければならないときは特にセキュリティが気になります。自分の前方だと見えますが、後方だとなんだかわからないですよね。

長距離便は室内を暗くしていることが多いので、誰が何をしているのか見えません。

なのでインナーバッグに大事なものを入れて取り出すことにしています。

頭上の荷物から抜き出された事件は「財布の現金」がほとんどのようで、わざわざカメラとか盗む人はいないと思います。今どきカメラを売ってもたかが知れてるのかもしれないし。

インナーバッグに使っているのは、ポケットが外側に出たタイプではなく、「ほんとの小さなバッグ」を使っています。

ただし「足元に置いたままトイレにいったらどうなるのか?」という疑問が起こりますよね。

そのときは、パスポートと財布だけズボンのポケットに入れてトイレ手に行っています。

インナーバッグを、サイドバッグのようなタイプにして手で持ってトイレまで移動するのも便利そうです。

観光旅行だと、ウェストポーチを使っている人も多いですがビジネスっぽくないので僕は使ってませんが、フライトのときだけ使うのもありかもしれません。(見た目がいまいちだけどね)。

 

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