ビジネスリュックで残念になる原因を考えてみた

リュック・バッグ

長いことビジネスリュックを愛用していて、これまでに何度も買い替えてきました。

気に入って長く使ったものもあれば、なんとも残念な感じでほとんど使わなかったものもります。

自分で手にとって選んでも残念になるのはなぜか? 自分への自戒を込めてまとめてみました。

買うときに残念だった例

アウトドアすぎる

ビジネスシーンでアウトドア過ぎるリュックを持つのは難しい。でもついつい買ってしまうことがあります。

分かってコーディネートしてるならまぁしょうがないですが、何も考えずにリュックだけを見て買ってしまうという場合です。

普通のビジネススーツにアウトドア製品を組み合わせると浮いてしまいます。「アウトドアメーカーが作ってるビジネスリュック」ならいいんですけど「もろアウトドア向けリュック」を合わせるのは無理があります。

単体で見ると良いデザインだったりするのですが、毎日のスーツには似合わない。

この失敗は、高校生のころから何度も繰り返してきました。今でも懲りずに同じ過ちを繰り返してます。

ブランド名が大きく描かれたバッグも合いませんね。そもそもブランド名を大きくする理由ってなんでしょかね? 僕も以前「Nikon」と大きく書いてあるカメラバッグを持ってたことがあるので大きな声では言えませんが。

デザインが難しすぎた

店で見たときはデザインを気に入り、試着したときは店の人が似合うって言ったし自分もそう思ったんですけど、家に戻って通勤に使おうとおもったらどうにもデザインが浮いてしまう。

どうしてきちんと選べないのか? 自分で見る目がないのか慣れてないのか。

その割には昔から何度も繰り返しているので諦めるしかないのかもしれません。

今でも「またやってしまった」ということがあります。

「ビジネススーツに似合わないならオフの日に利用すれば」という声もありますが、やっちまったデザインのリュックはオフに使っても浮いてしまうんですよ。

というか、オフが普段とオフの違いがほとんどないというのも理由だと思いますが。

デザイン性の高いリュックを似合うようにするには、全部をコーディネートしなければならず、1回できたとしても続かないんですしね。

でも、「毎回無難なバッグを買うのは嫌だ」みたいな気持ちが沸き起こりまたまた繰り返してしまうわけです。

機能を追い求めすぎ

男性用のリュックにはいろいろスペックがあり、撥水加工からPCの収納、傘を入れる、ペットボトルを入れる、とにかくてんこ盛りの機能の製品が多いです。

傘やペットボトル入れてリュックを背負うのはどうなのか?と思うんですよ。便利なんですが清潔感はなくなるんじゃないかと思います。

僕はただでさえ汗かきですから、ペットボトルなんか背負ってたら、より汗臭く見えるのではないかと自分でも気をつけています。

傘は、朝から雨が降ってたら折りたたみ傘を使わないし、撥水・防水加工と言っても濡れた傘をポケットに入れておくのは内側に染みるのではないかと心配になります。

外側のポケットが多すぎるのはリュックが膨れる原因になるし、財布を外側に入れて置くのはセキュリティ上心配です。

外国の出張では、外のポケットに財布なんか不安で入れられません。

実際に知人はクアラルンプールの電車でスリにあっています。出張慣れしている人なんですが、それでもスリの被害に合うんですね。

使っているときに残念な例

詰め込みすぎ

リュックは詰め込みすぎると残念な見た目になります。

詰め込み過ぎると、リュックの後ろが出っ張っり見栄えがかなり悪くなります。

電車に乗るとあからさまに嫌な顔をされますよ(後ろだから見えてないと思うけど)。電車で向きを変えるとリュックで後ろの人の顔に当たる率が高いので手に持って乗るほうが良いですね。

そもそも、いつもリュックがパンパンならいちど見直したほうがいいですよ。毎日の習慣で使わないものまでバッグに入れている人が多いと思います。

リュックが下に下がっている

リュックが下がっているとティーンっぽくないですか?

50過ぎのおじさんのリュックが下がっていると、全体に「下がった感」が漂います。

リュックのベルトがすぐ緩む商品は、ビジネスリュックには多いです。

僕は、リュックが下がり過ぎないように気をつけているんだけど、ついだらっと下がったリュックをしょっています。

調節しようと思っても、外出先だと「後からなおすか」と思いながらそのまま放置することがほとんどです。

自宅に帰って忘れたまま、次回リュックを使うときにまた同じ気持ちになる。まったくこの繰り返しです。

まめに調節したほうが良いと思っています。

買うとにはベルトが緩みやすいか確認するのも大事です。

まとめ

50代男性のビジネスリュックの残念な例をまとめてみました。

これは僕自身が気にしている部分なんですが、ときどき魔が差すというか「やってしまう」項目をまとめました。

せっかく買ったのに出番がないというのは気が引けますし、家族にもちょっと申し訳ないという感じなので、買うときには年を入れて確認したいと思います。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました