勤務中に服が臭くなるのを防ぐには

汗ジミ おじさんの掟

暑い季節は、勤務が終わる前から汗で服がクサくなりますよね。

朝、自宅を出るときにはさっぱりしてた服が、夕方過ぎると汗を染み込んで悪臭を漂わせていきます。

自分で気がつく臭いなら、間違いなく他人も気づいています。

この記事では、どうすればクサくならないか僕の対策を紹介します。

会社でファブリーズは嫌われる?

衣類の臭いを消すためにファブリーズを使う人は多いのですが、オフィスでファブリーズを使うと嫌われるかもしれません。

それはファブリーズにもニオイがあるから。

ファブリーズのニオイが室内に充満するのは我慢できない人は多いです。

ファブリーズは臭いを消す作用だけでなく香りを加えてしまうのが原因です。自動車の消臭剤なんかも同じですよね。

ファブリーズは何種類もあります。

「ファブリーズメン」という製品もあって、男性が使うために開発されているはずですが、シュと一吹きすると臭いが漂います。

「ファブリーズ スポーツ」はどうかというと、これも香りが付いているんですよね。

無香料はないのかと探したらありました。

香料無添加ファブリーズ 」という製品です。

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これならオフィスで使っても気づかれないでしょう。

ただし、ファブリーズで臭いがゼロになるわけではないので頼りすぎは禁物です。

そもそも、ファブリーズの使用上の注意を見ると「20〜30センチ離して使う」ことになっています。服を着たままシュっとするのは難しいですね。

僕は無視して使ってますが。

「ファブリーズでニオイが一旦軽減しても、汚れやカビから再びニオイが発生することがあります」とも書いてあります。

臭いの原因を取り除くわけではないので当然なんですけどね。

ファブリーズは除菌効果はあります。でも、汗で繁殖した細菌すべてを除菌できたら、それはそれで危険かもしれません。

着替える

シャワーを浴びなくても、着替えるだけで臭いは治まります。

臭いは汗のまわりに繁殖した細菌が多くの原因なので、細菌の付いた臭いシャツとインナーは袋にでもいれてしまいましょう。

荷物が増えるし洗濯も倍になるのが面倒ですけどね。

シャツとインナーを収納袋に入れビジネスバッグに入れるには大きなバッグが必要です。

ボディミストを使う

メンズ用ボディミストには、香りをプラスするのではなく「くさいニオイ反応して、さわやかな香りに変換する」成分が含まれた製品があります。

それは、POLAのマージェンスシリーズの「デオドラント ボディミスト」です。

僕は「ちょっとニオイがどうかな?」というときにシュシュっと2回くらいプッシュしてます。

正しい使い方は洋服ではなく身体に直接つけるものですが、僕はインナーの上から使ってしまいます。

マージェンス デオドラント ボディミストにも香りがあります。かすかな甘い香りです(シトラスですが甘く感じます)。

ですが、香りはごくわずかで、鼻を近づけないと分からないでしょう。

僕の経験では、臭くなってから使うのではなく、臭くなりそうな段階で使うのが効果的です。その後、数時間は持ちます。

夏はバッグに入れて持ち歩いています。もう少し小型だといいんですけどね。

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古い衣類は捨てる

衣類が古くなると、洗濯直後でもすぐクサくなります。

ひどい状態になると洗濯して乾いても臭いが残ることがありますよね。

このニオイを消すには衣類用の漂白剤が使えます。

襟や脇の下など、汗がつくところに直接漂白剤をかけると白い泡がたつんですよ。細菌が繁殖しているんでしょうね。

十分泡立ててから漂白剤の液につけ、その後、ふつうに洗濯すると臭いいが消えます

ただし、何回か繰り返すともう漂白剤でもニオイが消えなくなります。

繊維の中に細菌が入り込んでとれなくなるんでしょう。

僕は気に入った服を繰り返し着るのが好きなので、気に入った服ほどニオイが抜けなくなるんですよ。

どんなに良いものでも劣化しますから、すっぱり捨てましょう。

 

 

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