50代男性の髪の毛のスタイリングで知っておくことはこれだけ

髪の毛のスタイリングしてますか?

髪の毛をカットしてもらった最後にスタイリングしてもらうけど、家に戻ると何もしないという50代男性は多いようです。

髪の毛が薄いからと寝かせておくと、かえって薄毛は目立ちます。

あえてスタイリングすることで「イケてる薄毛」を目指しましょう。

これだけ知れば十分。整髪料の種類

整髪料の種類は多くドラッグストアでもどれを買えばよいか迷いますよね。

僕が使いやすいと思うのはワックスですが、男性用の整髪料にはどんな種類があるのかまとめておきます。

ワックス:クリーム状

クリーム状です。発売しているメーカーも多いし、ソフトからハードまで種類も多く値段も手頃です。

ムース:泡状

プッシュすると泡状の整髪料が出てくるタイプです。

ジェル:髪を固める

ワックスの欠点は髪にボテッとついてしまうことですが、ジェルはそれがありません。

ヘアスプレー:最後に髪を固めるのに使う

単体で使うというよりも、仕上げた最後に形を固定するために使うことが多いです。

ポマード:油性

50代には「ポマード」という名前は古めかしく聞こえますが、****など、スタイリングにこだわりがある人に好まれています。

グリース:水性ポマード

水溶性のポマードをグリースと言います。使い方はポマードと同じ。

ヘアバーム:固形

硬い成分を手の温度で柔らかくして使います。

天然成分・スキンケア・肌の保湿ができるなどが女性には人気ですが、男性には天然成分が訴えかけなのいのか種類がありません。

整髪料(ワックス)の使い方

僕が使いやすいと思っているワックスの使い方です。

髪型、髪の毛のクセは人それぞれなので、自分でいろいろ試してみてください。

髪の毛をカットした最後にスタイリングしてくれると思いますが、そのときにやり方を教えてもらうのが自分にあったスタイリングを覚えるコツです。

僕は「簡単な方法教えて」という感じで習いました。

  1. ワックスを手につける
  2. 手のひらに広げる
  3. 地肌につけないように髪の毛だけにワックスを広げる
  4. 髪全体にクシャクシャと手のひらのワックスをつける
  5. 指で髪の毛を浮かしながら形を整える
  6. 尖らせるときは髪の毛を指でつまんでひねる
ルシード ヘアワックス スーパーハード スタイリング

使いやすい整髪料

僕が美容師さんに教えてもらったり自分で試して使いやい整髪料を紹介します。

無香料のものを中心に選びました。

ルシード ボリュームパウダーワックス ふんわりハード 70g

ボリュームを出したい人に人気のワックスです。

マットな質感で「いかにもワックスをつけました」感が嫌いな人にも使いやすいです。

無香料です。

ガチっと決める髪型には向いてませんが、自然にまとめたい人向け。

ルシード ヘアワックス スーパーハード 70g

無香料。

ハードなワックスは短い髪の毛をスタイリングするのに向いています。

ハードなワックスでありながらシャンプーで落としやすい製品です。

LIPPS L08 マットハードワックス (85g)

ハードタイプのワックスですが、髪の毛につけてからよく伸びるのでスタイリングしやすい。

ハードにしてはスタイリング力は弱いという印象です。

髪の毛の先に付けるようにすると、髪の毛が重さで倒れずにスタイリングできます。

シュワルツコフ シルエット ハードワックス 50g

無香料です。

マットでハードなワックスですが、ベタつきは少なめです。

持続力があるんので、長くスタイリングを維持したい人に向いています。

ギャツビー ヘアジャム エッジィニュアンス 110ml

ワックスではなく、ドロっとした半透明な液体で「ヘアジャム」と名付けられています。

最近使い始めたのですが、ワックスより手軽に広げられスタイリングの時間が短縮できるので気に入っています。

ベタつきも少ないので(ゼロじゃない)つけた髪の毛を触っても指が気になりません。

ショートヘアに向いています。

寝る前には洗い流す

整髪料をつけたままだと毛髪を痛めます。地肌につけないようにと思っても、地肌にも少しはついています。

頭をかいたり、さわったり、無意識のときでも整髪料は頭皮についてしまうものです。

整髪料にはホコリの粒子が付着しやすいので、そのまま寝るのは枕も汚れるし薄毛の元になります。

シャンプーでしっかり洗い流しておきましょう。

 

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