50男も清潔感を意識しよう

おじさんの掟

おしゃれより印象に大事なのは清潔感です。

いろいろ努力しても清潔感がないと努力が水の泡になってしまうんですね。

僕の友人で「弟は服装に気を使っているのに見た目はなんだかだらしない」「兄は大雑把な性格で服も安っぽいんのだけどサラっとした好印象」という兄弟がいました。

個々の持ち物が高級品だったとしても全体の清潔感は出せません。

清潔感のためには毎日少しの努力が必要です。それだけで印象が上がるので試してみてください。

顔の清潔感

顔の清潔感を下げるのは肌荒れやおできです。

肌が弱い人はひげ剃りでも汗を書いただけでもおできができたりしますよね。

対策はまめな洗顔です。刺激が強くない洗顔料で1日1回寝る前に洗顔することです。

洗顔料を使って何度も洗顔すると肌の皮脂を摂りすぎて、肌の抵抗力がなくなり皮膚の状態が悪化するので洗顔しすぎにも注意しましょう。

顔の清潔感にはひげ剃りも大事です。

50代になってくるとヒゲにも白髪が交じてきます。無精髭だと不潔感がでるのできちんと手入れしましょう。

首、アゴの清潔感

首やアゴと言っても、女性のスキンケアのようにマッサージするわけじゃなく、ひげ剃りをきちんとしましょうという意味です。

50代になって老眼になると近くのものが見えづらくなるので、顎や首にヒゲが1本伸びていても気づかないことがあるんですよ。

でも他人からは良く見えてしまいます。クルールビズでネクタイをしめないことが多くなったのでより目立ちます。

腕の清潔感

肘から手首までの肌が日焼けしてガサガサだと清潔感を失います。

遠くから見るには日焼けしている肌かもしれませんが、アップでみると水分が失われ年齢を感じさせる肌という印象を与えてしまいます。

つるっとさらさらっとしてるのが清潔感には大事です。

水分が少なく日焼けしてカサカサしている肌は不潔感ありますよね。

長袖シャツでも夏は袖をまくっていることが多いですから、肘から下の部分の日焼け止めは必須です。

上着の清潔感

上着の清潔感を下げる原因は「シワ」です。それも今日付いたシワではなく、何日もの間に積もり積もったシワ。

高級スーツを着てなくても気にする人はいないと思いますが、ヨレヨレはまずいですよね。

同じスーツを連続して着ると次第によれっとなってくるので、交代で休ませたほうがいいです。

シワ取りスプレーやブラシを利用するだけも効果ありです。

家に帰ったら軽くシワ取りスプレーとブラシをして次のローテーションに回すというだけで「よれっと感」を減らせます。

ズボンの清潔感

ズボンは「身体にフィットしているか」が大事です。

裾が長すぎて余ってると安っぽくなります。

短すぎるのも辛いですね。短めの裾はおしゃれですが、50代の男性には難易度が高すぎです。

あとは自分のウエストに合っているかどうか。

ゆとりがありすぎるとおじさんぽいので、自分が楽だと思うサイズより多少小さめを選ぶのがいいと思います。

試着して店の人に確認してもらうのがいちばん。

身体にフィットするサイズを着ていると太れないですから、体型を維持するにも大事だと思います。

靴の清潔感

底が大きく減っている靴はやめましょう。

靴も数足揃えてローテーションにするのが長持ちします。

1足を履きつぶすという人も多いようですが、履きつぶす直前は清潔感に欠ける状態そのものですよね。

毎日「履きつぶす直前」の靴を履いていたら印象が悪いです。高級な靴でもよれっとなったら清潔感がなくなりますよね。

持ち物の清潔感

財布とかハンカチとかの小物。気に入った財布でも長年使うとあるとき一気に隠れっとなります。

僕はコードバンの財布を愛用していたとき、数年使ってもまったく古くならなかったのですが、あるときを過ぎたら旧うに使い古し感が出てしまいました。

男性では愛着があると長く使い続ける人が多いですが、ボロボロになる前にはやめましょう。

大事ならもう使わないで家にしまっておくのがいいです。

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