50代のおじさんが「モテるおじさん」になるための服装・身だしなみ30か条

汗ジミ おじさんの掟

僕は50代に入ってから20才下の彼女と結婚しました。おじさんで初婚の僕が若い彼女と結婚できたのは、服装や身だしなみに気を配るようになったことが大きかったと思います。

それまでは身だしなみにあまり気を使わないタイプでしたが、あることをきっかけに考えを改めたんです。そうしたら周りの反応が違ってきました。

美醜までは変えられないけれど、身なりに気を配るということは大事なんだと実感しました。

 

きっかけというのは、僕のいとこの奥さんが「結婚したいならこれぐらいした方がいい」とずばっといろいろアドバイスしてくれたことです。

僕は女性を外見で判断していましたが、「自分が相手を外見で判断するなら、自分も気を配るのが当然。そうしないと縁はないわよ」と言われて、考えを改めました。

身だしなみにもマインドにも気をつけるようになりました。これは本当に効果が大きかったと思っています。

では、僕はどんな点に気をつけたのか。以下、30項目を紹介しています。

むさいおじさんでも、女性とつきあったことがない男でも、ルックスには自信がない人も、これだけやったら絶対女性の見る目が変わってくる!

50代男がモテるようになるための掟だと考えてください。

口臭はNG

口臭

口が臭い男は嫌われます。まあ女性もそうですが、おじさんが口が臭いと最悪です。

タバコを吸わない人も自分に口臭がないかどうかは気にした方がいい。歯磨きをするとか、ガムをかむとか。努力は必要です。

ただでさえ加齢臭が気になってくるのに、口まで臭かったら女性から見向きもされません。

【関連記事】50代男性の口臭の原因と対策

歯の手入れは念入りに

食事の後に楊枝を使ってシーシーしているおじさんって多いです。

でも、あれみっともないです。何より、歯にいいとも思えません。

それなら歯医者に行ってちゃんとメンテナンスして、デンタルフロスや歯間ブラシを使ってケアした方がいい。

歯のケア

ケアをちゃんとすれば口臭も減ります。虫歯もなくなるし歯周病対策にもなります。これからどんどん年をとっていったときに、自分の歯でちゃんと食べたいですからね。

歯の念入りなケアは、口臭対策であり、老後対策でもあるんです。

楊枝に頼らず、科学的な方法で歯をケアすることをおすすめします。

耳毛・鼻毛・眉毛に要注意

年齢とともに頭髪は薄くなっていく一方なのに、逆に気になってくるのが耳毛や鼻毛、眉毛です。

僕は40才を過ぎたあたりから、耳には耳毛がはえてきて、眉毛も長めのものが増えてきました。鼻毛はさほどでもないですが、気をつけています。

眉毛がぼーぼーのおじさんって興ざめですよね。眉毛専用のハサミが1番使いやすいですが、なければ普通のハサミでもいいから妙に長い眉毛はカットした方がいいです。

耳毛は本当は人に毛抜で抜いてもらうのが1番なのですが、そうそう頼める人もいないので、ひげそりを耳毛のところにまで当てることをおすすめします。ぱっと見にはわからなくなるはずです。

鼻毛

鼻毛も注意した方がいいです。伸びた鼻毛が鼻の穴からぽよんと出てきたりしたら女性はげんなりするそうです。僕も見たくありません。

人の振り見て我が振り直せ。

眉毛・耳毛・鼻毛。3つの毛はこまめに処理をしましょう。

薄毛になったら短くしよう

 

薄毛

頭髪が寂しくなったなと思ったら、さっさと短くしたほうがいいです。変に小細工をしないこと。

俳優の渡辺謙みたいにするのが1番いいかと思います。

てっぺんだけハゲているタイプだったら、もう思い切ってスキンヘッドにした方がいい。未練たらしくしないことが一番の対策です。

バーコードは最悪

3でも述べましたが、薄いからといって小細工は厳禁。

バーコード

特にバーコードは最悪です。

あれって鏡を見ていると自分では「なんとかハゲを隠せた」と思ってしまいますが、上から見ると一目瞭然。印象は最悪です。

バーコードにするぐらいなら、さっさと髪を短く切りそろえた方がいい。これは鉄則です。

昔の髪型に執着するな

元アイドルによく見られますが、若い頃の髪型に執着している男性、いますよね。

あれってすごく「痛い」そうです。

若い頃とは髪の毛の量も髪質も、それから顔もまったく違うのですから、若い頃の髪型にしたからといって若く見えたりはしません。

むしろ、髪型と顔とのアンバランスが逆に老けて見せる危険もあります。年齢がいったらそれにふさわしいヘアスタイルがある。男の場合は、短くすることだと思います。

茶髪にすると逆効果

白髪が目立ってきたからといって、染めてしまうといきなり田舎っぽくなります。垢抜けなくなるといえばいいのでしょうか。

なんか、地方の農村で温室栽培をやっている人みたいに見えちゃうらしいです。いとこの奥さんが言ってました。

最近でいうと、サッカーワールドカップの日本代表チームの監督だった西野さんがそうですね。もともとかっこいい人だと思うのですが、あの茶髪でだいなしになっているそうです。

あと、茶髪にすると人によっては水商売の人に見えてしまいます。

白髪になるのは仕方ない。ここは自然に任せた方がいいようです。染めるのはやめましょう。

日焼けしすぎた肌は☓

日焼け

醤油で煮しめたような肌。ありますよね。松崎しげるみたいな肌の色。あれは女性には大変評判よくないそうです。

それだけじゃなくて、過度に日に焼いてしまうと肌の老化が進みます。黒いとシミは見えづらいですが、シワが細かく刻まれます。

日に焼いていいことはあまりありません。男性も日焼け対策は必要です。

脂ぎった肌はもってのほか

年をとると肌は乾燥していくものですが、部分的に脂っぽいのが男の肌。

おでことか鼻の頭とかあごとか、脂が浮いている肌は若い人でさえ気持ちがいいものではないのですから、年をとったらなおのこと気をつけたい。

対策としては、まめにハンカチで汗を吸うこと。女性はあぶらとり紙をつかっているようですが、僕の場合はハンカチを必ず持参し、ちょいちょいとふいています。

これだけで全然違いますよ。

爪に汚れが詰まっていないか?

爪を妙に伸ばしている男性は気持ちが悪いそうです、と僕のアドバイザー(いとこの奥さん)が言っていました。

爪が伸びていると汚れも目立つしいいことないです。

仕事のときとか、スマホをいじっているときとか、食事のときとか(グラスを持つとき)に意外と目立つんですよね。

爪

別にやすりで磨くとか、そこまでする必要はありません。単にきちんと切っておくだけ。これでじゅうぶんです。

乳首が見えたらドン引きされる

Tシャツとかポロシャツを着ているときに乳首の形がなんとなく見えてしまう。そういう人はドン引きされているそうですよ。

男の僕だったあまり見たくない。女性だったらもっとでしょう。

外国ではどうだかしりませんが、男の乳首は厳禁。乳首が大きめの人は特に気をつけたほうがいいです。

対策としては、厚手のシャツを着ておくこと。これでしっかり隠れますよ。僕はあまり乳首は大きいほうではないですが、見えるといやなのであまり薄いシャツは避けています。

ポロシャツは選びたい

ポロシャツ

仕事ではスーツを着るからまだなんとかなるとして、問題はオフでの格好です。

50代の男性だとポロシャツ派が多いようですが、これはけっこうハードルが高い。

ポロシャツを格好良く着こなすおじさんもいるので一概には言えませんが、ポロシャツってなんとなく「ほかに着る服ないからこれで済ませました」感があるんですよ。

とりあえずゴルフ用のポロシャツを着ているという人は多いですが(僕もかつてはそうでした)、そうとう気合を入れないとずるっとだらしなく見えちゃいます。

ポロシャツを着る場合、大事なのは体型に合ったサイズを選ぶこと。あと、襟は小さめの方がかっこいいです。

色も一色の方が無難です。

それから何度も何度も着用して、生地がよれっとなってしまったら。少なくとも外で着るのはやめましょう。

ぱりっとした生地、シンプルな襟、体に合ったサイズが3大条件です。

ポロシャツの襟を立てるな

いまだにポロシャツの襟を立てて着ているおじさんってみかけますよね。

僕はやったことはないのですが、あれは女性には不評です。若くて颯爽としていて、首が長くてという男なら別ですよ。

でも首が太くて短い人が襟を立てていたりすると、なんか滑稽です。

もちろん、おじさんでも襟立てスタイルで決めている人もいますが、よほど自分のセンスに自信がなければやめた方が無難です。

シャツを着こなせ

シャツ

困ったときにはポロシャツというのはもうやめにした方がいい。

僕のおすすめはシャツです。

別に仕立ての良い高いシャツじゃなくてもいいんです。ユニクロだって全然問題ない。

シンプルでベーシックで大きすぎ小さすぎず、体に合ったサイズのシャツを選んできちんと着れば、おじさんでも清潔感を演出できます。

シャツはちゃんとズボンの中に入れましょう。で、ベルトをする。これでいいんです。

あとおすすめなのは、長袖を選ぶこと。夏は袖を折りましょう。長袖はきちんと見えます。

半袖とは全然印象が違うそうです。「仕事ができる風に見える効果がある」という女性の声も聞きました。

長袖のシャツを着こなしましょう。

格好良く見えるTシャツもある

おじさんがTシャツを着るのって格好悪いと思ってませんか。

ゆるっ、だぼっというTシャツを着ていて、お腹が出ていて、下が短パンだったりするとタイに売春しに来たおじさんみたいに見えるので要注意。

でも、体が(ある程度)引き締まっていて、そこに付かず離れずのシルエットのTシャツを着ると、おじさんもスマートに見えるんですよ。

Tシャツ

僕は筋トレをして、お腹があまり出ないように心がけています。それでもたるみはあるし、決してシックスパッドではないですけど、Tシャツが似合うようになったと自負しているし、実際彼女にもそう言われます。

体を少し鍛えて自信がついてきたらTシャツにもチャレンジしてみることをおすすめします。

体型に合ったズボンを選ぶ

ズボン

シャツでもポロシャツでもすべてに言えることですが、特にズボンは体型に合っていないとみっともないです。

ズボンというかパンツというか、腿の部分がだぼっとしているシルエットはアウト。お腹は出ていても仕方はないですが、だからといってゆるゆるのシルエットではますますみっともなく見えます。

スリムなシルエットの方がおじさん臭さを和らげます。

僕はゆるい方が楽だと思って、適当に選んで履いていましたが、それはみっともないと厳しく注意されて、ちゃんと試着して自分にあったサイズを選ぶようになりました。

試着は手間ですが、いまでは必要なプロセスだと思っています。

だぼだぼのズボンは絶対に避けましょう。

ダメージとかウォッシュドデニムは諦めよう

ダメージジーンズ

ダメージとかウォッシュドとか、あえて穴を開けていたり色落ち加工してあるジーンズってありますよね。

あれは若い人のものだと考えた方がいいです。おじさんが履くと「痛い」。ファッション雑誌などを見ると、うまく履きこなせば若見えするなどと書いてありますが、信用しちゃダメですね。

足が長くて顔が小さくてハンサムなおじさんだったら別ですけど、一般人は手を出してはダメ。女性には評判悪いです。

最初から選択肢からはずすのが正解です。

ヨレヨレの服はアウト!

シャツもポロシャツもTシャツも、あまりにシワがよっていてよれよれだと、どんなに服が似合っていても格好良くは見えません。

1番いいのはパリッとアイロンをかけること。

なんですが、アイロンをかけるのは面倒くさいですよね。僕も苦手です。

だからといって全部クリーニングに出すとお金がかかるので、アイロンをかけるのが煩わしいという人はアイロンいらずの素材を選びましょう。

シャツ

洗濯をして、乾いたらすぐに着られるノーアイロンシャツがいろいろと出ているので、そこから選ぶのがベター。

しわがあるのは顔だけでじゅうぶん。服はばりっといきましょう。

汗かきの人はシャツの色を慎重に選ぼう

男は汗かきが多いです。

辛いものを食べるとすぐに汗が出てくるし、ちょっと運動するとすぐに汗がたらーり。

この汗、気をつけないとすぐに「それ」とわかってしまいます。

汗ジミ

例えば、青い色のシャツは最悪ですね。汗ジミが目立って仕方ありません。グレーもダメ。

自分は汗かきだという自覚がある人は、白や黒を選ぶといいです。もちろん、汗をかく心配がない時期なら何色を着てもいいのですが。

汗の臭いもチェックしよう

汗かきの人はニオイ対策もちゃんとした方がいいです。加齢臭と混じり合うと手に負えません(と奥さんにも言われました)。

対策は難しくはないです。制汗剤や制汗シートを持ち歩いて、気になったときにふけばいい。

それでずいぶんと違います。汗ぐらいいいじゃないかなどと思わないで、ちゃんと対策しましょう。

「あなたの汗の臭いが好き」とかいうのは幻想だから…というのは僕の奥さんの言葉です。

靴下の丈にこだわりたい

靴下の丈は大事です。

足を組んだときに、ずぼんのすそが上がって、靴下との間に地肌が見えてしまうとすごくかっこ悪いんですね。

ロングノーズ

ゴムが伸び切っている靴下はNGだし、丈が短いのもダメ。長めの丈の靴下を選んで、地肌が見えないようにしましょう。

別にセンスも小細工もいりません。

丈が長めの靴下を選ぶだけ。それで「あ、地肌が見えてみっともない」と思われる事態を避けられるのです。

レザースニーカーを履いてみる

おじさんは「靴」=革靴、という意識の人が多い。と、いとこの奥さんに指摘されたことがありますが、確かにそうです。

短パンにも革靴+靴下をあわせちゃったりしますからね。あれはいけません。

僕も昔はそうでしたが、いまはレザースニーカー派です。オフにもオンにも使えるし、デザインさえ選べば「若作りの痛い人」にも見えないです。

レザースニーカー

ただ、ある程度の値段(1万5000円〜)を選ばないと、かっこいいものはない気がします。
いろんな場面に使えるのですから、ここは良いモノに投資をした方が懸命だというのが僕の意見。

ぱりっとしたシャツにレザースニーカーを合わせると、颯爽としたおじさんになれますよ。ホントです。

ロングノーズの靴はパス!

 

スーツにロングノーズの靴を合わせているおじさんを見かけることがありますが、ロングノーズの靴はどうも女性には評判が良くないようです。

実は前に喫茶店で女性数人がロングノーズ男の悪口を言っているのを聞いてしまったことがあります。「カッコ悪! あのさきっちょの部分、踏みたくなるよね」と言ってました。

そうか、そういうものなのかと思い、もともと持っていませんでしたが、まったく買おうという気が起きなくなりました。

似合う人もいるとは思いますが、正直数少ないのではないでしょうか。

履きこなせるという自信がなければ手を出さない方がいいですね。

ビジネスリュックを使いこなそう

おじさんのバッグというと、昔はダレスバッグだったりアタッシュケースだったり、バブルの頃にはセカンドバッグおじさんというのも多数生息していました。

でも、なんというか、バッグ1つで「おじさん臭さ」が一気に加速してしまうんですね。

バッグの横持ち画像

横持ちが似合わないバッグもある

僕はビジネスリュックを使っています。

アウトドア系のリュックもいいのですが、会社ではちょっと浮いてしまうので、仕事で浮きづらいスリムに見えるタイプのビジネスリュックです。

ノートPCや書類を入れてもあまりかさばらず(大きく見えず)、スマートに収納できるリュックを探して使うといいと思います。

メガネにも気を配る

メガネは医療器具なので、自分の視力や目の状態に合ったものを選ぶのが何よりですが、だからといってデザインにあまりにむとんちゃくだと、おじさんを通り越して、おじいさんっぽくなります。

いまはゾフとかジンズとか安い眼鏡屋がたくさんあるので、そういうところで自分の顔に合ったメガネを選んだ方がいい。

メガネ

かけるメガネによって本当に印象が変わるんですよ。試着してみないとこれは絶対にわからない。

試着して、自分の顔の形、目止めの距離などにマッチするメガネを選びましょう。

できるだけ引き締まった体を目指そう

バキバキに鍛える必要はないと思います。ライザップのCMに出てくる「after」の体型になる必要もないと思います。

筋トレ

でもあまりにゆるゆる、だるだるの体はみっともないです。

自分でも悲しくなるじゃないですか。走ったときにお腹の肉が揺れたり、飛行機の席で窮屈な思いもしたくないので、僕は筋トレを欠かしません。

といっても過激にやっているわけではないです。毎日というわけでもないです。ただ、継続はしています。

腹筋も割れてないし、つまむとかなりのお肉がお腹の周りにありますが、それでも服の上から目立つほどではなくなりました。

ある程度引き締まった体だと自分で気持ちいいんですよ。

同じ服を着ても見え方が違うので、運動はぜひおすすめしたいと思います。自信がつきますよ。

姿勢は若く

おじさんに若作りは厳禁ですが、姿勢だけは若作りの方がいい。

年をとると、首が前に出たり、背中が丸まっていきますよね。あれだけで外見年齢はずいぶん上になると思うんですよ。

おじいさんの姿勢

それでなくても年齢とともにどんどん筋肉が衰えていくので、常にぴしっ、しゃきっ、としていないと、おじいさんに見えてしまいます。

姿勢については「若者気分」で歩いたり動いたりするのが正解! ぱりっとアクティブにいきましょう。

タバコはやめた方がいい

タバコ

僕は前はヘビースモーカーでした。

でも大病を患ったことを機に強制的に禁煙できて、それからはもう十年以上も吸っていません。

吸わなくなってから思うのが、やはりタバコは良くないし嫌われるということ。いまは吸っていない人が多いので、タバコを吸うと臭さが悪目立ちます。

洋服にもタバコ臭さが残ってしまうし、口も臭くなりますよね。エレベーターにスモーカーが乗ってくると、「あ、臭い」と思っちゃいます。

で、この感覚は女性の方がもっと強いんです。臭いに敏感だから。

女の子にモテたい、嫌われたくないと考えるなら、まずタバコはやめた方がいい。

タバコ代もバカにならないし、体には悪いし、女性に不評だしで、いいことはなにもないです。

口角を下げるな

おじさんがむすっとしていると怖いそうです。むっとしていて頑固なじじいに見えてくるそうです。

別に怖いことを考えているわけでもないですが、男って一人で黙っていると、どうしても偏屈に見えちゃうんですね。

それを避けるためにはぶすっとしていないこと、普段から口角は上げるようにした方がいいです。

といっても必要以上に上げると気持ち悪いですからね。ほんの心持ちでいい。

それだけで印象が変わってくると思います。脱!偏屈おじさん!

清潔感が何より大事

ここまであれこれ並べてきましたが、まとめてしまうと清潔感が本当に大事だということ。

誰とも接触しないで一人だけで生きていくなら別ですが、社会生活を送っている以上、どうしたって人との接点は避けられません。

清潔感

その接点で大事なのは、相手に敬意を払うこと。清潔感というのはその敬意の表れだと思います。

人にどう思われてもいいや、なんて言っていても、自分と話した相手が不快そうな顔をしたらいやじゃないですか。逆ににっこりされればうれしくなります。

清潔感のある服装や身だしなみ、態度を心がけるといいことがたくさんあります。自分でも気持ちがいいです。女の子にもモテはじめるし、いいことだらけです。

キーワードは、しゃきっ、ぱりっ、きちんと。

僕は60になっても70になっても清潔感を失わないおじさん、いやおじいさんを目指します。

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